2008年02月23日

ただいま実務従事中

ブログには書いていなかったが、2月の中旬から実務従事を行っている。終了予定は3月中旬。

実務補習との違いは、
@毎日、グループの誰かが提言書を提出しに行かなければならないこと
(実務補習は受講記録を最終日に提出するのみ)
A1企業で実務ポイントが15ポイントたまること[診断士登録要件]
(実務補習は1企業5ポイント、計3企業を診断しなければならない)
B1企業を複数グループが診断すること
(実務補習では1企業に1グループしか診断しない、競争意識醸成?)
Cグループにつく担当指導員が兼任していること
(実務補習では1グループに1人担当指導員が専任)
D平日の夜にヒアリングと最終発表を行うので会社を休まなくてすむ
(実務補習は平日の昼間にヒアリング、最終発表)

実務従事では、1グループ8〜10名ぐらいと多く、
みんなの意見をまとめるのが大変そう。
ただ、実務補習のメンバー同様、実務従事のメンバーもレベルが高く、
やっぱり合格者はちがうと感じてしまう^^;

専門的な知識がない自分にとって、やっぱりここでも
からっぽな脳みそで、ない知恵をふりしぼって勝負するしかない!

posted by しかお at 21:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

最近思うこと

最近、「武士道」(新渡戸稲造著)を読んだ。
一言でいえば、武士が持っていた「普遍的な倫理道徳観」を述べたものである。

その視点で考えると、最近はどうかしている、品格のない公人が多い。
ポリシーのない発言をしては、たった2日で撤回して周りを混乱させる、うその多いどこかの知事。
それはまだしも、不倫をネタに本を出す破廉恥な国会議員。
盗撮したり生徒に強制わいせつしたりする変態教師も増えている。


本当にこの国は大丈夫なのか?

posted by しかお at 01:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

実務補習終了

2月1日から始まった実務補習は、診断企業への報告、
協会への診断報告書の提出をもって終了。

具体的なことは書けないのが残念だけど、
2月7日の朝のことだった。突然、悲しいお知らせメールが来た。
それは、とても信じられない出来事だった。

その影響で、途中で担当パートが新たに増えてしまった。
(正確には自分から増やした)
体重も増えてしまったけど・・・
その後、班長が最初の担当パートをだいぶ分散してくれたため、
負荷はかなり減り、チームワークでなんとか締め切りに間に合った。

最初の担当パートは分析が大変で、情報を集めるだけで4日もかかり、
その日はようやく骨子を描く段階だった。

増えたパートは、今回の診断企業の「肝」になる部分。
ただし問題点は把握していたため、骨子だけは1日ですぐに書けた。
そのかわり先生には突っ込まれ状態。奥が深い。
でも、しかお語録が増えたのは思わぬ収穫だった。

今日は班長がプロジェクターを使用した、プレゼン用資料を
作ってくれて、報告会を行った。
私がプレゼンをした時は、社長はずいぶんうなづいてくれたり、
不意の指摘で失笑苦笑いされたので、つかみはOKだった思う。
場が不慣れで、言いたいことが言いきれなかったことは反省点だ。
もっともっとプレゼン技術を磨く必要がある。

社長のコメントは「ずいぶん気づきを得られた」
先生のコメントは「限られたヒアリングの中ではよくできた」
とのことだった。
しかし、「やっていた提案もあったが、忙しくてやらなくなった」
と取締役から言われたのは、実に的を得ていて記憶に残った。
本当はこれを最初にヒアリングの段階でわかっていれば、
さらに良い診断になっていたと思う。
ヒアリングの重要性を肌で感じた。

優秀なメンバーや先生に恵まれたことは、非常によかった。
本当にありがとうございます!!
試験合格に無意味な2次知識も役に立った。
受験生時代に、勉強会で行っていた議論も役に立った。

診断先がもっと成長してくれればもっと嬉しい。
posted by しかお at 23:39| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

実務補習

2月1日から実務補習が開始した。
実務補習では、実在の企業をチームで診断して、社長に結果報告および提案を行っていく。

結局、事前準備の連絡もなかったため、どのような業種であるのかも知らないまま1日目に突入。
某駅のファーストフード店に集合。集まったのは指導する先生、サブの先生、自分を含むチームメンバー6人の計8名。
自分だけメールが届かなかった理由を先生に聞くと、やっぱりアドレス登録が間違っていたらしい・・・orz
1時間ほど自己紹介と事前打ち合わせを行い、各メンバーの担当が決まり、私は「販売・営業」担当になった。
診断先は某県にある、2002年の組織事例チックな企業。イメージだけはつきやすくて助かった。

1日目は社長をはじめ、7人からヒアリングを行った。
何を聞くべきかあらかじめ考えていなかったため、有効なヒアリングを行うことができなかった。
今となってはどうしようもできず、今後の反省材料だ。
先生がヒアリング中、頭を揺らして寝ていたのが面白かった。

診断企業は、堅実な財務内容、優秀な人材、管理体制が整っている状態で、
一言でいうと『非常に弱みが少ない企業』である。
そのため、チーム全員が改善するための提案が非常に難しいイメージを持った。

2日目は、指導する先生の事務所のビルの会議室を借りてSWOT分析および全体戦略の骨子作成。
チームでいろいろと検討しているうちに「弱み」がでてきた。そうはいっても、「弱み」の大部分は「強み」を有効活用していないだけなので、優良企業であることには変わりがない。

チームのメンバーは優秀な人間ばかりで、先生からも良いチームであるとお褒めいただいた。
たくあんがくっついたような私のまとまらない発言を、メンバーがわかりやすく言い換えてくれる。回転が速い。ついつい「やっぱり合格者は(自分とは)違うよね」と発言してしまう ^^;
話についていけるのは、レベルの高い勉強会が役に立っているおかげである。勉強会の時のように自由奔放に言ってしまうことは、やや反省。

先生は、メンバーに対して基本的に放任主義。放任主義といっても、いい加減な指導というわけではなく、要所要所をつかんだ的確な発言をされる。「自ら考えることで能力を向上させる」ことを主眼においているようである。一言一言に重みがある。気づきがある。今回診断企業が3社目になる班長は、今までで一番優秀な指導員だと言っていた。よく寝るお茶目なところもある。

3日目の今日(日曜日)は、雪にもかかわらず自発的に集まった。2日目と同じ場所で行った。先生は参加する必要がないにもかかわらず参加してくれて感謝、感謝。
個別事業戦略までブレークダウン。それぞれ書くべきことがだいたい決まったため、解散。土曜日まではメーリングリストのやり取りが中心となる。
解散後は、会社で残業。さすがに疲れた。


あたりまえのことだけど、社内研修のレポートではないため、いいかげんに提案すれば社長からお叱りを受けるし、ヒアリングした社員からも提案内容を純粋に期待されているため、真剣に取り組まなければならない。

スパッとキレる、魂のこもったコンサルティングレポートにしたい。
posted by しかお at 03:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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