2008年11月23日

フットサル強化?合宿 in 那須

昨日から今日にかけて、フットサルのメンバー4人で
那須温泉に行ってきた。
バーベキューや忘年会などは行ってきたが、旅行は初めての試みである。
やることは行った先で決めるという、場当たり旅行である。

朝、東大宮で集合、佐野SAでバイキングでたらふく食べて、
昼まえに那須に到着。
パン&喫茶店でコーヒーブレイクしたのち、宿に到着。
しかし、ここでも早すぎる到着のため、民宿に誰もおらず、
どこか行こうということで、温泉神社周辺にある殺生石を観光。

那須温泉で有名な「鹿の湯」に入る。
41度から48度まで、6つの湯船に分かれている。当然源泉掛け流し。
湯船は約1.5メートル四方のため、1つの湯船は大人4人が限度である。
自分は42度から入り、44度、46度、48度の湯船に浸かった。
48度の湯船は独特の雰囲気があり、周りは常連さんばかり。
入り方にもルールがあるらしく、一人の人が入っていたらなるべく
入らない、もし入る時出る時は波を立たないように注意する、
入ったら3分(3分半?)浸かる、ということを教えてもらった。
48度は体はひりひりするが、入れないというレベルではなかった。
ゆでガエルシンドロームの、カエルの気持ちがわかる(笑)

「鹿の湯」の後は、パターゴルフ大会。予想外の盛り上がり。
斜面に造っていて、芝生もぼろぼろなので、結構難しい。
優勝は、ほとんど崩れなかった自分!!
ゴルフでいかにパットが良く、ドライバーが悪いのかを改めて認識。

宿にチェックインし、宿近くの公共の温泉に浸かる。
宿には風呂がないらしい、昔ながらのスタンスである。
「鹿の湯」と同じ源泉で、同じような2つの湯船があった。
石鹸やボディーシャンプーは使用禁止である。
なんでも温泉で体の汚れが取れるらしい。
湯船の温度調整の方法も教わった。
やっぱり、地元の人たちとのコミュニケーションは必要だ。

体のぽかぽか感がなかなか消えないので、湯ざめしにくい温泉である。
宿のおやじさんが、まともに歩けない人が元気に歩けるようになった
お客様もいるとも言っていた。

宿の夕食。
安くてボリュームのある料理が、今回泊まった民宿のポリシーらしい。
確かに量が多い。
にも関わらず、ご飯をおかわり。今回の旅行では食べてばかりだ。
で、飲んで、眠って、また温泉。
極楽、極楽。

次の日(今日)。
10時にチェックアウト。
途中でコーヒーを飲みたいという人がいて、コーヒーブレイク。
自分は店長が天下一品と言っていたココアを注文したが、
本当に天下一品だった。確かにうまい!!
いつの間にかココアが人気になったらしい。
ココアの味をほめたせいか、おつまみやリンゴをサービスしてくれた。
でも、「控え目な店長」と書いてあるのにはうらはらに、
絵画やウィスキー、手作り品を何気なく自慢していた・・・

そのあとは、どこに行くのでもなく、東大宮に帰宅。
途中、大河内SAでよこすか海軍カレーパンが売っていた。なぜ?

東大宮で解散する前に、みんなでローメンを食す。
長野の伊那ではB級グルメで有名らしい。
ここでも飲んで、食べて・・・orz

たまには日常を忘れるのもいいね。
フットサルの強化合宿はどうなったのだろうか・・・
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posted by しかお at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 冒険記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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