2008年09月27日

今日公園にて

他人のことを言う前に、自分のことがまったくできていなかったので、
リハビリを兼ねて、久々に大学の図書館へ勉強しに行く。

自転車で行く時は、いろいろなルートを通るのであるが、
今日は上り坂が厳しいけど、気持ちがいい「公園経由」ルート。

公園では、フォルクローレを弾いていた人たちに遭遇した。
学生の頃、ペルーやボリビアに個人旅行をしたときの思い出が
よみがえってくる。
炎天下で日焼けしたこと、空気が薄くて少し歩くだけで息切れすること
など、実際に旅をしてみなければ感じないことも思い出した。
「旅に出たい」病が再発だ・・・

本当は、有給も使って今日から3日間旅に出ようと思っていたが、
月曜日に仕事と懇親会が入ってしまい、結局行けずじまい。
今年はいっぱい旅に出たいと思っていたのに、こんなことが多い。

10月の3連休こそ、どこかに旅に出たい!

といいながら、今年は何度ダメになったことやら・・・orz


で、大学の食堂で昼食をとり、午後から集中して勉強!!
のつもりだったが、途中でばっちり睡眠学習・・・zzz
やっぱり、勉強すると眠くなるよね(って、おいらだけ?)

posted by しかお at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

今年の夏が快適だったわけ

いよいよ涼しくなり始めた。

今年の夏は家にいても快適だった。
『あいつ』が来なかったから・・・
目が合うと、ずっと見つめあってしまい・・・

いや、油断は禁物だ
posted by しかお at 23:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

採点にかける時間

机上の空論だが、試験委員が採点にかける時間を考えてみる。
さて、採点するのにどれぐらいかかるのだろうか?

今年の2次試験(筆記)は10月19日で、合格発表(筆記)が12月5日。
つまり、47日間のうちに2次試験の結果が発表される。

試験委員への答案発送や採点後の答案回収にかかるリードタイム、
回収後の4事例の得点集計、ホームページ作成、試験結果の通知表の作成など、
診断協会での事務作業に7日間かかると仮定すると、
出題委員が採点できる日数は、実質40日と考える。

受験生のころは、試験から結果が出るまでの時間が長いなぁ、と思っていたが、
視点を変えるとずいぶん短く感じるものである。


1日平均8時間(休みなし)を採点に費やすことができると仮定すると、
8時間×40日=320時間(19,200分) で採点を行うことになる。
実際には講義、ゼミ、執筆活動などの本来の業務もあるはずなので、
採点に320時間もかけることができないかもしれない。

今年の2次受験生が4,500人だと仮定すると、1枚採点するのに
 19,200分÷4,500枚≒256秒 
つまり、1枚採点するのに、約4分16秒しかかけられないのである。
ちなみに、受験生が5,000人だったら、約3分50秒である。

さらに、全部で7問出題された(H19事例T)と仮定すると、
 256秒÷7問≒36秒(1秒未満切捨)である。
つまり、設問ひとつにつき約36秒しか採点する時間がないのである。
1枚1枚、じっくりと答案を見ている場合ではなさそうである。

しかも、設問ごとの得点も集計して、総得点も出さないといけない。
得点集計時間を考えれば、実際の採点時間はもっと少ないはずである。
もっとも集計は、家族や弟子のゼミ生にちゃっかり(笑)
手伝わせたりしているかも知れないが・・・

出題委員は、過酷な条件のなかで採点をしていることを肝に銘じておきたい。
これも受験生時代には、まったく考えていなかったことである。


2次答練の添削で思うことシリーズで、
 ・文字が読みにくい答案
 ・空白のある答案
 ・誤字・脱字がある答案

を、品位のない答案(この表現が適切かどうかはビミョー)としたが、
いずれも今日からすぐに改善できるものばかりである。

2次答練の添削の際に感じたことだが、
品位のない答案をみると、がっかりしてくる。
逆に品位のある答案(この表現もビミョー)をみると、
じっくりと読みたくなる。
採点する側から言えば、心情的にどちらに採点時間をかけたくなるだろうか?
(すべてのケースにあてはまるわけではありませんが・・・)

また、採点にあまり時間がかけられない中で、出題委員は
字が読みにくい答案や誤字・脱字のある答案について、
内容面をしっかり見てくれるのだろうか?
(以前、誤字・脱字は「私が試験委員なら0点にする」と書いた根拠です)
0点(←ちなみに設問単位です、念のため)は極論にしても、
かなり心証が悪くなることは否めない。

ひとつだけ言えるのは、
採点するのは人間なので、マイナスの心証となる答案を作らない
ことだと思う。

受験生時代は、頭の中ではわかっていたつもりだったかもしれない。
添削するまでは、他人事のようにしか意識していなかった。

今さらながら、簡潔でわかりやすい文章が
答案に求められていることもわかった・・・

posted by しかお at 06:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

へたこいた〜

今日は実務従事の日。

午前中、会社で明日の研究会の資料を準備して、
午後から東京某所にある診断先へ行った。
実務従事のメンバーは、全員診断士1年生ながらかなり優秀で、
なにも苦労もなく、ヒアリングを行い、終了した。
(しかも診断士1年目で早くも書籍を出した人が、メンバーに2名もいる!)

しかし、へたこいた話は、この実務従事とは関係ない。
(↑じゃぁ書くな!)

実務従事が夕方に終了したので、フィットネスクラブに行くか髪を切るか悩んだが、
フィットネスクラブに行くことに決めて、準備のため自宅に戻った。
ここ1ヶ月ぐらい忙しくて、フィットネスクラブにもフットサルにも行けてなかった。
2か月間髪も切っていないため、ジャニーズのNEWS?のような長髪になっている。

自宅に戻り、スパゲッティを食べて準備万端。
しかし、おなかいっぱいになったら急に眠気がでてきた。
つい横になったら、知らない間に眠ってしまった・・・


知らない会社で、先輩診断士と企業診断をしていた。
プロジェクトを行うか行わないかの意思決定問題を抱えている。
会社がつぶれそうな状態で、みんなが右往左往している。
プロジェクトの内容はわからないが、「意思決定をしない」案は
会社を閉鎖するに等しいらしい。
自分は必死になって「意思決定する」案を主張したものの、
みんなの反応が悪い。
飲み屋の席でも、みんなの意見を聞いたが、みんながつらそうなのを
見かねた先輩診断士から、「もうこれ以上聞かなくてもいいだろ!」
と止められた。
結局、「意思決定をしない」案が採択された。
その会社の人たちは、うっすら涙を浮かべていたのが印象的だった。
そのうち、外が大雨になり、帰れなくなった。
どうしようかと思っているうち・・・



( ゚Д゚)ハッ!
時計を見たら10時ちょっと前。
10時と言えば、研究会が始まる時間だ!!
やべぇ、へたこいた〜 遅刻だ〜

寝ぼけながら遅刻の言い訳を考えてみる。
最近疲れていたし、だいたい外も暗いし・・・
あれ?外が暗い??
朝が来ない? いや、まだ夜??
今日はいつ? 私は誰?? ここは天国???

そうです、研究会は12時間後です。
眠気がすっ飛んでしまったよ・・・orz
中途半端に寝てしまった、どうしよう・・・

posted by しかお at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎ブログ(夢) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

2次答練の添削で思うこと(その3)

今回で3回目、引き続き品位のない答案を挙げてみる。


その3:誤字・脱字がある答案

人間間違いがあるのは分かるのだけど、
答案で、誤字・脱字が多いのがとても気になる。
文字が読みにくい答案と同様、答案を書く本人に自覚が全くない。
「業績」を「業積」と書いたり、「進捗」を「進渉」と書いたりする。
そんな答案がありえないほど多い。

今ある添削答案25枚中8枚(約3割)に誤字・脱字が存在する。(涙)

8か所ではなく、8枚である。 8人だよ!!
インド人もびっくりだ!!(謎)

解読不能(または読みにくい)な文字を入れるとさらに増える。
おまけに2次試験を経験された人対象の答案である。(たぶん)
普段の仕事でも、誤字・脱字ばかりしているのだろうか?

誤字・脱字があった設問は「0点」の可能性があると考える。
なぜなら、診断士としての資質がないと判断されるからである。


診断士試験は、国家が認めたプロのコンサルタントである。
出題委員の多くが大学教授を経験しており、論文について
厳格なプロでもある。
そんな出題委員を前に、くだらない誤字・脱字をすれば、
「レベルが低い」と思われ、大きな×がつけられてもおかしくはない。
(間違った使い方しているキーワードも同様)
また、答案がコンサルティングレポートだったらどうだろうか?
果たして、クライアントは質の悪いレポートを信用してくれるのだろうか?
少なくても、有能なコンサルタントとは思ってくれないはずである。

答練や模試では、1人でも合格してほしいと、受験指導校の目的があるため、
答案に書いてある文章表現やキーワードなどの内容面が正しいか
どうかを優先的にチェックを行い、誤字・脱字があっても採点を行う。
もちろん、重大な誤字だったら減点するけど・・・

しかし、本試験の場合4,000枚以上(今年は5,000枚?)の答案がある。
受験生を落とすための試験の中で、誤字・脱字のある答案について、
答練や模試のように中身まで見てくれるだろうか?
自分だったら、中身を見ずに「0点」とする。
根拠については、次回に・・・

試験時間終了前に、一度答案を見直してみることをお勧めする。
1〜2分あればできる作業である。
仕事では、報告書やメールを出す前に文章チェックをしているはずである。
基本的には同じことである。
posted by しかお at 13:20| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

2次答練の添削で思うこと(その2)

前回に続いて、品位のない答案を挙げてみる。


その2:空白のある答案

時間が足りない、わからない、という理由だろうが、
設問要求に対して、1マスも埋めていない答案がある。
コメントで「何か書いてください」と書かれた人は要注意である。
採点は楽なのだけど・・・
結論をいうと、空白答案はどう加点しても「0点」だからである。

配点方法は非公開のため、あくまでも妄想にすぎないが、
たとえ稚拙な答案であっても、何らかの解答を書いていれば、
方向性が明らかにずれていない限り、点数がもらえる可能性がある。


実際にはあり得ない話だが、あるケースを考える。
「1人だけうまくキーワードを書けて、残りの人はうまく書けなかった。」

配点が「10点」の設問だったら、受験指導校の模試や答練の場合、
1人だけ「10点」で、残りみんなは「0点」となる。
しかし、本試験ではみんなの評価を「D」にすることもできないだろうから、
ある程度、平均点の底上げを図る必要がある。
平均点を上げるためには、「0点」の人にも得点を与えるしかない。

そこで、何らかの形でキーワードに近いことを書いていた人に対して
採点基準を甘くし、平均点の底上げを図ることが考えられる。
場合によっては、最大で「10点」もらえる可能性がある。
しかし、何も書いていない人は、どう加点しても「0点」だろう。

もっとも逆に、みんなが書けていて、自分だけ不十分な答案なら、
いくらマス目を埋めていても、加点されないケースも考えられるが・・・

もちろん、何も書かなくても試験に合格した人はいる。
しかし、それを鵜呑みにして、空白答案を作るのは
非常にリスクが高いと思う。



また、出題者の立場に立ってみれば、やはり心証を害する。
出題者はコンサルとしての資質(品位)を見極めるため、
事例問題を作成しているはずである。

社長が質問しているのに、まったく回答できない人が
コンサルとしての資質があると考えてくれるだろうか?

そういう人は「時間がなくて・・・」と言い訳するのだろうか?
自分が社長だったら、少なくてもそんなコンサルにお金を払わない。



では、対策はどうすべきか?
80分間の事例演習(答練や復習)で、すべてのマス目を埋める
訓練をすべきである。
(具体的でなくてごめんなさい、でも自分はこの方法で克服しました)
また、復習で事例を解くときに、だいたいで良いので、
どのぐらい時間がかかるかを知っておくと良いかも知れない。
(100文字の設問だったら5分で書ける、など)

受験指導校に質問すれば、もっと具体的なことは教えてくれるだろう。

posted by しかお at 22:38| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

2次答練の添削で思うこと(その1)

診断士試験2次対策の答練添削をしていて、最近気になることがある。
題意に忠実に書いていないKYな解答、
与件文から導き出せそうもない解答、
因果関係のない解答、などはしょうがない?としても、
それ以前に、「品位のない答案」が存在する。

数回にわたって、一採点者として品位のない答案を挙げてみる。


その1:文字が読みにくい答案

全体を俯瞰した段階で、汚くて読みにくい答案だと心証を害する。
(達筆な字でも)丁寧に書いていない答案、文字が薄い答案、
大きすぎる・小さすぎる文字で書いてある答案、などが該当する。
読みにくい字があると、解読するのに時間がかかりイライラする。
ぶっちゃけ、低めの点数を与えたくなる。
良く言われていることだが、採点側になって再認識した。
たちが悪いのは、答案を書く本人に自覚が全くないことである。

20枚程度の添削ですらストレスを感じるのに、
本試験では採点が4,000枚以上にも及ぶので、
採点者のストレスは相当なものになるはずである。
採点プロセスは非公開なので、採点者が何を行っていても不思議ではない。

社員を2人募集したら、10人応募に来たと仮定する。(採用率20%)
その中にボサボサした頭で不潔な身なりをした人がいたらどうか?
よほど優秀でない限り、面接で不採用になるだろう。
とにかく第1印象が大事である。

逆に、下手な字でも丁寧に書いてある答案は、なぜかホッとする。
心証が良くなり、高い得点を与えたくなる。
主観的ではあるが、多くの採点側の心理はこんなものだと思う。

日頃から丁寧に文字を書くことを心がければ、本試験までには
間に合うと思う。


posted by しかお at 00:34| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

1次試験お疲れさまです

全国の受験生の皆さん、暑い中お疲れさまでした。
今日はゆっくり休んで、明日から1次試験のことはスパッと忘れて、2次試験に専念して下さい。
2次対策に早く専念できる人ほど、合格する確率が高まります。

診断協会から発表される試験の解答については、見ない方がいいのですが、どうしても見たくなったとしても、酒を飲みながらの採点は間違ってもやってはいけません。(自分だけ?)

去年、会社でワインを飲みながら採点をしたのですが、心臓がバクバクして死にそうになりました・・・orz
幸い合格していたのでよかったのですが、もし不合格だったら間違いなくショック死してました(笑)
死にたい人にはおススメしますが・・・

posted by しかお at 22:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

診断士1次試験ですね

今週末は、中小企業診断士の1次試験。

1年目と3年目の時は、旅行という名目で1次試験直前に夏休みを取っていた。そうでもしない限り、永遠に夏休みは取れないからである。
1次試験というと、温泉のイメージがある。
でも勉強は新幹線や宿でかなりやった。1人合宿って感じかな。

1年目(2004年)の時は、飯坂温泉に泊まった。
夕方に旅館に到着して周辺を散歩したのだが、バブルの終焉で団体客が減少したのか、廃旅館が多かった。中には、火事で崩落した旅館跡もあった。現在はどうなっているのだろうか?
宿では酒は頼まず、食事ばかりたくさん食べてごめんなさい。

3年目(2006年)の時は、上田駅前の温泉に泊まった。
落ちたら恥ずかしいので書かなかったようだけど・・・
夏休みにもかかわらず、夏休み1日目から出社しなければならなかった年である。実は次の日も出社を要請されていたが、急きょ宿をとってキャンセル代を請求したら、しぶしぶ夏休みをもらえた。
旅館の部屋の壁は黒いのが特徴で、炭を使用していてリフレッシュできるらしい。
食事はついておらず、近くの蕎麦屋で食べた薬膳がおいしかった。


話が最初から脱線したけど、1次試験を受験する人は頑張ってください。
posted by しかお at 02:05| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士受験日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

感謝の気持ち

なんだかんだで6月も後半。

この2か月は、自分の能力以上に仕事を受注しました。
打診を受けたら勉強だと思い、有償・無償を問わず、とりあえずYes!
No!という言葉はありません。
眠眠打破にも何度もお世話になりました(笑)

しかし、資格をとっても仕事がもらえない方も多い中で、
診断士に関係する仕事をもらえるのはありがたいことです。
日ごろの人間関係が非常に重要なのが、身にしみて感じます。

まだ今週中に片づけなければならない課題と仕事が残っているものの、
今日だけはゆっくり休みたい。
そんな気分・・・
posted by しかお at 23:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 診断士奮戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。